プロフィール

筆者略歴

昭和五十一年(一九七六年)十二月十三日午後十時生 京都府綾部市、由良産婦人科

綾部カトリック教会にて洗礼を受ける。

小学校入学後、週末の土曜学校にて聖書教育を受ける。

昭和六十一年 無線従事者免許取得 電話級(当時)

平成元年 京都府天田郡三和町立細見小学校 卒業

新聞配達のバイトもやめる

平成元年 夏休みモントリオールに三週間滞在、その間に身長が五センチ伸びる。食べ物の違いによると確信。(数年後NAFTA締結)

平成四年 京都府天田郡三和町立三和中学校 卒業

建物清掃のバイトもやめる

綾部市へ移住、NC旋盤などによる金属加工のバイトを数ヶ月その後、和食料理店、大阪府豊能町でカートに乗るほぼ隔週

平成七年 京都府立綾部高等学校 卒業

大阪府門真市に移住し予備校生活、奈良西大寺に通う。

同年九月 東洋大学工学部情報工学科 入学 埼玉県川越市に移住

平成十二年三月 同大学 卒業

平成十二年四月 同大学大学院工学研究科情報工学専攻博士課程前期 入学

電子情報通信学会、電気学会、シミュレーション学会入会、交通渋滞シミュレーションシステムの研究開発はそっちのけで流体力学にのめり込む。

平成十五年三月 同大学院 修了

同年四月 同大学院同課程後期 入学

物理数学の解説書の著者に出会い、そこで政治経済数学哲学物理欧米史海軍戦略の概略を学ぶ、御礼にロトカ=ボルテラの非線形微分方程式を同氏研究の数式形式に書き換える。

また同氏の解説がきっかけでイスラム文化圏の研究を開始。

食養療法の研究開始。

スマトラ沖地震の後タイで研究発表。同大学社会学科の研究に同行し中国を視察、たまたまサーズが流行る。テーラワーダ仏教の研究開始、

その後、何故か大学の先生と和尚さんとタイに行き涅槃像付近の建物に刻まれたパーリ語教典の一部を目にする。

同大学院文学研究科で現代哲学、日本哲学の単位を取得(ビトゲンシュタイン「論理哲学論考」など、西田幾多郎「絶対矛盾的自己同一」など)

平成十八年一月 港区高輪のソフトウエア解析関連企業に就職、そのかたわらチョムスキー生成文法の研究開始

同年三月 同大学院 単位取得満期退学 工学修士

東京都大田区に移住

同年十月 結婚

平成十九年 食養療法に関連して社会の構造を辿る中でキーワード「ユダヤ」で世界情勢に関する多数の言論人サイトにヒット、書籍、DVDなどからも情報収集し講演などにも参加。

平成二十年 リーマンショックの煽りもあり勤務先が倒産、帰郷、

平成二十一年 自宅で慣行農法の丁稚見習い開始、ブルーベリー、黒豆の作付け、発酵肥料の試作開始、田植え機、小型乾燥機(九石)、ビニールハウス導入

平成二十二年、化成肥料の使用を減らす水稲苗の試作開始、ほとんどの農機、設備を中古購入修繕によって大型化、冬季は重機による圃場整備と作業場を建設

平成二十三年、麹の試作を開始、八反取型の水田除草機を導入、

平成二十四年 前年に投下した発酵肥料によって除草剤が効かなくなる事を確認、育苗試験に育苗器導入、炭灰による土壌の改善を確認

平成二十五年 常用溝切り機でチェーン除草を開始、水稲育苗試験中に左に捻った形で背骨と腰を痛め自宅療養、鍼灸の研究開始。一部で有機栽培試験開始、育苗試験に芽出し機導入

平成二十六年 常用田植機をチェーン除草機に改造し導入、一部で有機栽培実施但し外注苗。試作苗を水田に移植するも発育不良が判明。暦の再検討を 行う。木灰投入又は地場の変更によって麹の出来が劇的に向上する事を改めて確認。能勢にて名医に背骨のズレを修正してもらう。腰痛が劇的に改善。

平成二十七年 全作付け水稲を有機栽培に変更(採種育苗含む)。一部カブトエビ導入。ハウス内水稲育苗に太陽シート(アルミシート)導入で育苗むら改善を確認(化成肥料有機肥料、種籾消毒など一切なしの完全自然栽培)

同年十月 完全自然栽培面積約三ヘクタール(三町)で総収量百五十キロ(採取重量除く)ながらも、自然栽培三年目の田んぼ十二アール(一反二畝)で無肥料(化成肥料・有機肥料いずれもなし)、無農薬、無除草剤での完全自然農法による収穫に成功、イグサとともに稲が健全に育成することから必ずしも草取りの必要性がないことを確認した。土壌がコロイド状態にあること、窒素は土壌を腐食させる一方で、炭素は土壌を発酵させ稲の成長を助ける事も確認。

平成二十八年二月、土壌の起源はコケによる生成物であるとの仮説の妥当性を確認。

同年同月、量子計算機の動作原理を復習、この解の得られ方と土壌や植物の成分形成の形式は全く同じである。人為も含めた自然現象全般がいつもその解を見せてくれている。直観の生じ方も同一形式であるため筆者はこれを人の直観を機械的に再現する直観計算機と呼んでいる。

宇宙線により窒素が炭素に変化するとの情報から冬場の土壌の天日干しを実施。薬草を乾燥させ漢方薬とする理由も保存にあるのではなく炭化を促すためと確信。腸内環境の炭素と窒素の比率を調整するための薬(おそらく古代のコーヒーも炭を水に溶かして飲んでいたと予想)

土壌の成分形成が量子計算機の解の得られ方と同じように形成されると確信、エントロピー増大から減少に向かう際に土壌成分が形成される、磁力線のエントロピーだがそれは温度の変化も伴うと予測、従って暑い夏を経た土壌が冬場に凍り付く事で成分形成を促すと仮説、その形式は呼吸(イキ)と同じである。同年は稲刈り後の圃場を畝立て荒起こしを実施し圃場の表面積を広げて多くの土が凍てつくようにした。また植物の成長にもエントロピーの変化が必要だと思う、根や幹が形成される理由は単に遺伝的なものではなく、環境の磁力線や温度などのエネルギー変換の結果であると仮説。これは植物の形成よりも土壌形成の研究の方針とすべき。

平成二十八年四月十六日、熊本地震が起こったため現地に調査に入る。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=267450933599726&id=100010044633695

同年十月、自然栽培米二年目の成果が出る。育苗箱の底に敷いた炭に苗の根がからみ、これを田植えすることで、前年よりも生育状況が改善された。この年は田植え後の草取り(八反取りによる)も実施した。また、土作りに炭が欠かせない理由を、簡単に書籍(後述)にまとめた。

同年十月 完全自然栽培面積約一.○七五ヘクタール(一町、うち三.○五反は餅米(新羽二重)、七.七反はうるち米(絹光)、但し自家採種)で、うるち米総収量四三三.五玄米キロ(小粒米は別途三八.七六キロ)(採取重量は別途一○八.八籾キロ)無肥料(化成肥料・有機肥料いずれもなし)、無農薬、無除草剤、非遺伝子組換での完全自然農法による。育苗の際床土の下にくん炭を敷く事で良好な苗の育成に成功。移植後は、一回から二回の機械除草を行った(一部カブトエビによる除草あり、三○度以下の水温なら有効であることを確認、赤道付近の場合は要工夫)、平均収量は(一六○籾キロ+四三三.五玄米キロ)÷七.七反=((一六○籾キロ×○.六八玄米キロ/籾キロ)+四三三.五玄米キロ)÷七.七反=七八.八玄米キロ/反(反収目標三二○玄米キロとして、二○%を達成、前年は一.五%)(籾玄米換算値は平成二十七収穫の種籾六○キロからから玄米四一キロが得られた実績から○.六八とした)、苗箱の底に敷いたくん炭による成果である。途中、冷害と思われた現象は落水による酸欠、いかせ、いもち、の原因もこれである事を合わせて確認、多くのバッタが葉を食べたがそのまま放置し水管理によって対処した。落水は昼間四○度近くなる赤道付近での農法として有効、これは水温と水圧をパラメータとする溶存酸素量によるため、涼しい環境下での落水は酸欠を招く、水温が四○度近い場合は溶残酸素量が極めて低く、水に酸素がほとんど溶けていないため落水による酸素補給が有効。しかし酸素の役割は電子の移動であるため、結局は電子を集める炭不足が根本原因、よって課題は大量の炭の確保だけに絞られた。

同年同月、著書「農業本論v.65」一般公開

https://asisai.com/?p=2224

平成二十九年五月、聖ヒルデガルドの伝記公開翻訳開始、途中から非公開として翻訳続行中。

同年同月、フェイスブックのコメント欄で御紹介頂いた動画をきっかけに国内に伝わる歴史を学び始める。

同年六月、完全自然栽培、面積約一.○七五(一町、うち三.○五反は餅米(新羽二重)、七.七反はうるち米(絹光)、但し自家採種)作付け、カブトエビ孵化率がほぼ0だったため前年同様に手作業にて除草作業する。SRI田はほぼ全滅したが、乾燥に強い苗を育てる方法は酢酸を施す事だとフェイスブックの記事で教わる。夏に酢の物やところてんを食べる習慣がある事から、このことは人にも応用されている事に気付く。

同年七月、国内要人に御挨拶に伺う。自作黒酢もろみによる夏バテ防止策を実験、炎天下の鎌倉から大船まで歩行した。結果は大変良好だった。

同年八月、半生記を執筆。(アマゾンKindle版

同年十一月 フリーランスとなる。

平成30年1月、株式会社 浄美社 北近畿支店 就職
同年4月16日、インペリアルアイズ(https://imperialeyes.com/)入会

 

神代思想研究家

 

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本書の目次

目次
はじめに 本書が書かれたわけ 1
出生から幼少期まで 生まれた環境や家系など 41
家系 出生前後 祖父祖母 41
家計 出生前後 父母 54
多忙でも母乳で育児  出生から幼少期まで 60
分からないのは表現の術のみ  幼児期 62
学校というプロパガンダ機関  小児期 73
青年期 思想形成の土台 125
歴史の真実は精神の土台  青年期のはじめ 125
運命は意外  青年期 モントリオールでの日々 127
無関心で能天気な筆者 127
西洋人による励まし方 132
その場所と言葉が当時の雰囲気をかもす 136
修道院の病棟の「元」住人に歓迎される 142
オタワの国会議事堂と民族衣装 145
後悔も直視すれば糧になる  - 悔やまれる一言 – 148
とてもお世話になったカナダ在住の暖かい日本人家族 150
前触れのない衝撃と「うるわしい」一時 153
苦痛こそ真の始まり  青年期の洗礼 160
ちぎれた気持ちの激痛を知る 160
完全崩壊した心 その空白を埋める台本を探し始める 164
何事にも真摯に打ち込む 170
要は背中で示される バイト先のマスター 179
準備八割実行二割  受験勉強と予備校 189
現役時代は講師と教科の絞り込み 189
浪人時代は就寝午後十時厳守 196
浪人に友人は不要、異性は時々必要 201
浪人生活の終わり 208
サプリメント実験 213
青年期の終わり 214
未練を払拭してくれた残念な人々 214
利害も損得も状況次第 217
成人期 思想形成のはじまり 220
本当の反省とは落ち込むのではなく遡る事 227
「二足のわらじ」の理由  学生生活のはじまり 235
結果を得るより原因であれ  嫁との出会い 248
「論理」対「縁」  プログラミングについて 264
続・成人期 思想の芽生え 288
もっとも難解な書籍 288
そもそも分かるとはどういうことか 318
気付きについて 320
感情の本質 326
けんきょ – なぜ心から謙虚になれるのか – 329
ごうまん – なぜ相手に一言いいたくなるのか – 330
優劣 - 競争心の弊害 – 332
自分を頼りにするということ - 相手ではなくまず自分が変わる – 334
相対(あいたい)する事々 - 新しいものが生まれるということ – 343
2000.12.16 短所のせいにせず状況読解力を高める 353
2000.12.17 知っている範囲で考えるから悩む気付いていない事に気付く 360
2001.1.8 認識 - 脳の錯覚はなぜ必要か – 363
2001.1.24 自然な行動 377
そもそも幸福とは何かあり得るか幻想か 384
○幸福 方法論 387
○個の幸福の実現 ―個の中にも心という集団がいる― 394
○個の幸福 優先の重要性 397
○究極の自己中心とほどほどの自己中心の違い 401
○他との交わりを断つことの効果 404
○個の幸福実現のすすめ方 408
○孤独になることでさみしくなくなる 410
○まずは自分 415
○新しい自分のために 422
○幸福と自由 426
○新しい自分を阻むもの 428
日々の雑記 434
2000.5.31 当時の回想録 437
2000.5. 短編集 457
2000.5.7 競争から共存へ 482
2000.5.7  アドバイスのタイミング 485
2000.5.10 「自分はいないよ」 491
2000.5.11 「こと」 499
2000.5.11 「心は重い玉」 504
2000.5.24 共生社会に移行する 511
2000.6.2 任せることで悩む 517
2000.11.3 最難解な書籍との出会い 521
2000.11.3 続・最難解な書籍との出会い 535
2000.11.4 最難解の書を学ぶ 540
2000.11.5 やってもらう気の勘違い 542
2000.11-12.(日付なし) 保身習慣自己防衛という逃避 550
2000.12.18 続・最難解な書を学ぶ 559
2000.12.29-30 失敗と恥が向上の糧 562
2001.1.7 途方に暮れて随筆記す 573
2001.1.7 詩の解説 577
二○○一、一、二十一 馬鹿の自覚こそ知性への一歩 581
二○○一、一、三十一 物事に取組む姿勢 585
二○○一、二、二 続・物事に取組む姿勢 592
二○○一、二、二 続二・物事に取組む姿勢 600
二○○一、二、(日付なし) 疑問の発生について 611
二○○一、二、十六 続三・物事に取組む姿勢 617
二○○一、二、十六 続四・物事に取組む姿勢 622
二○○一、二、二十一 認識とは差である 625
二○○一、二、二十二 曖昧な抽象論から明確壮大な抽象論 632
二○○一、二、二十三 根を一つ一つ理解するまで 641
二○○一、二、二十五 続五・物事に取組む姿勢 652
二○○一、三、五 実力とは差を取る能力 659
二○○一、三、五 反省とは何か 662
二○○一、三、六 学びと実践 666
二○○一、三、八 苦痛を起こすもの 670
二○○一、三、十 頭が間違えるからこそ認識がある 682
二○○一、三、十 向上を思い出す 685
二○○一、三、十 疑問は心からのもの 691
二○○一、三、十三 克服すべきもの 693
二○○一、三、(日付なし) ヒステリーは復元力による 697
平成十三、三、十五 逃げれば引き込まれ没頭し尽くせば弾き出される 703
二○○一、三、十八 ヒラメキを起こす方法 709
平成十三、三、二十 日々是精進 714
二○○一、三、二十一 空しい心のわけを知る 719
二○○一、三、二十九 カンは当てずっぽうではない 726
二○○一、三、三十 人生の達人 731
二○○一、四、六 続六・物事に取組む姿勢 736
二○○一、四、十二 思い出したくもない事の有難み 747
二○○一、四、十三 望んでいる内は叶わない 750
二○○一、四、十九 異質なもの同士が新しく生み出す 754
二○○一、四、二十五 根が大、枝葉は小 757
二○○一、四、二十九 代わりはない 760
二○○一、五、二 忍耐とガマンは全く違う 764
二○○一、五、八 自分の背後にあるもの 767
二○○一、五、十 知れば成長、忘れれば堕落 773
二○○一、五、二十二 向上とは完全無欠に向かう事ではない 782
二○○一、五、二十五 苦手なものにも二側面を見出す 790
二○○一、五、二十六 気付くということ再度考える 793
二○○一、五、二十六 甘えは大いに 799
二○○一、五、三十 精神が根ざす土壌に相当するもの 802
二○○一、五、三十 まず精神という根を健全に育む 805
二○○一、六、三 長所は勝手に伸びる短所や苦手な事にこそ目を向ける 813
二○○一、五、十四 続七・物事に取組む姿勢 824
二○○一、六、十五 観察の大切さ 828
二○○一、六、二十七 続八・物事に取組む姿勢 830
二○○一、六、二十七 アイデア発生と色の合成は不連続 834
二○○一、六、二十九 自分の限界はあるが動く 841
二○○一、七、四 これまでの日々、これからの思い 844
二○○一、七、五 状況を変えようとする前にそこで最善を尽くしてみる 850
二○○一、七、二十九 起きたやる気にも持続条件がある 856
二○○一、八、十二 直観が間違えるのではなく理性が直観を誤解する 861
二○○一、九、一 続九・物事に取組む姿勢 865
二○○一、九、三十 進んでいる物事はブレ続けているものだ 874
二○○一、十、一 人の性格について 881
二○○一、十、四 意識の発生について 887
二○○一、十一、三 強いと思う内はまだ弱い、弱いと思えて強くなる 891
二○○一、十一、二十三 批判よりも代案を持つ 909
二○○一、十一、二十五 美を求める 911
二○○二、一、八 一人でやってみるから分かる他力 915
2002.2.10 幸福論の帰結 923
2002.2.23 カナダの劇的苦痛からの復活 939
二○○二、十、五 日本哲学への取り組み 980
二○○二、十、八、 日本思想の論理 994
二○○二、十、十五 続二・日本哲学への取り組み 998
二○○二、十、十七 「極」としての現象、歴史がもたらす「多様性」 1003
二○○二、十、二十五 続二・日本哲学への取り組み 1027
2002.11.1 若いうちに学んだことは将来必ず役に立つ 1030
2002.11.4 続・若いうちに学んだことは将来必ず役に立つ 1033
二○○二、十一、二十一 続三・日本哲学への取り組み 1036
二○○二、十二、十六 調子がいい時に嫌な事がある 1053
二○○二、十二、十九 思うようにいかない時に 1064
二○○二、十二、十九 続四・日本哲学への取り組み 1076
二○○三、二、六 コツをつかむのが難しのと同じ数学の難しさ 1078
2003.3.8 幸福論の欠落. 1088
二○○三、三、十二 覚りとは何を覚るのか 1101
二○○三、三、二十四 天才であるよりも試行錯誤の秀才であれ 1106
二○○三、三、二十七 経験と体験の違いは発見と慣れの有無 1116
二○○三、三、二十七 哲学とは自己実験 1124
二○○三、七、二十九 続四・日本哲学への取り組み 1149
学外での活動 1152
続・日々の雑記 1178
二○○三、一、十七 メール 1187
二○○三、一、十七 続・メール 1193
二○○三、一、十九 続二・メール 1196
二○○三、一、二十一 続三・メール 1202
二○○三、二、二○ 世間がいやになるのは・・・ 1211
二○○三、八、六 結実のタイミングはランダム 1217
二○○三、八、八 最も楽な道こそ読解力の向上 1219
二○○三、十一、三十 1223
二○○三、十二、七 現代病と商業 1231
二○○三、十、二十八 解決できない問題は解消できる 1238
二○○三、十二、十 自分なりにやって「みて」失敗するからこそ上達がある 1241
2003.12.23 人間関係と実践 1248
二○○四、一、十 「慣れる」と「鈍る」が混同されて解決が先送りされる 1255
2004.1.17 歴史を学ぶ意義 1257
2004.1.20 反省の仕方 1264
二○○四、二、九 我がままな者は親の代わりを探している 1271
二○○四、二、十五 自分のやりたい事は、相手との間にある 1273
二○○四、二、二十二 満たされるという試練 1274
二○○四、二、二十五 魅力 1276
2004.4.1 ポリシー 1280
2004.4.5 現状把握を鈍らせるのは「希望的観測」 1287
二○○四、五、十 誤謬のもと 1291
二○○四、六、三 学ぶということ 1293
二○○四、六、二十四 迅速よりも正確な判断を心掛ける 1300
二○○四、六、二十七 観念と現実を確実に対応付ける 1303
二○○四、六、三十 対人 1306
二○○四、七、二 「実」と「未」の同義性 1309
二○○四、七、五 「余」と「世」の同義性 1313
二○○四、七、六 「多」と「他」の同義性 1320
二○○四、七、十 理論とは何か 1322
二○○四、七、十二 理由が根底にあるのではない 1326
二○○五、三、二十三 思考の二重性と堂々巡りとしての認識の成立条件 1332
単位取得退学と一度だけの就活就職 1403
帰郷と農業 1427
筆者略歴 1464
あとがき 1479